ハウジングサービス
サービス概要
米国内の電力供給状況、有事における安定稼動を必要とするお客様の大切な IT 関連機器をお預りするサービスです。災害、テロの事例からも米国におけるデータセンター需要は増加の一途をたどっています。北中南米のHUBとして、また大切なお客様の業務運用に支障をきたすことないセンター活用やバックアップサイトとして活用されることをお勧めします。
特長
日系企業の独自データセンターは TELEHOUSE (NJ: Statten) として1987年に KDDI グループとして自社構築をしております。
- 電源安定性
- 商用電源の異ルート確保、多段式 UPS の配備、独自設置 Generators を配備。Generators の Fuel バックアップは72時間を確保し、複数の Oil 供給会社と契約しており、有事へのバックアップ体制を完全確保しているのが特徴です。
- 空調設備
- 独自空調装置を配備した設計が特徴です。
- ネットワーク環境
- NY-NYIIX, LA-LAIIX として IP-NW の集約拠点として上流 IP-NW の拠点であることが特徴です。またセンター内では米国キャリアのローカル拠点の端局も設置されビル外部からのローカル回線を必要としないことも特徴です。また各サイトには「Meet-me 」接続が可能な環境が配備されディザスタリカバリー用ネットワークデザイン構築が可能です。
お申し込みから導入までの手順
- お客さまとの事前お打ち合わせ:サイト見学とお客さまハウジング設備についてお打ち合わせさせていただきます
- サイト環境の確認(設備確認):お客様設備の電力容量、NW構内設備確認、外部NW接続環境、ラック形状、設備収納計画、納期等の確認
- お見積もり書の提出
ご利用に適したお客様
- システム設備、NW設備をお客さま宅内で運用され、電源・NW等に不安を感じておられるお客様
- 米国のHUBとしての機能を持ち、北米他拠点からのアクセスがあるお客様
- 日本−米州−欧州/南米等の中継機能をもつお客様
- 時差に関係なくシステム運用をされるお客様
- インターネットアプリケーションを運用し不特定多数のアクセスがあるシステムを保有のお客様