フレームリレー/ATM
サービス概要
KDDI アメリカのフレームリレー(FR)/ATM 網とお客様の拠点をアクセス回線で結び、そこにポート (FR/ATM 網への入口) および PVC (仮想的なパス) を設定することで、バックボーンを共用しながらも専用線のようにお客様のための通信経路を確保するサービスです。また、1つのポートから複数の PVC を設定することで、複数拠点との通信が可能となります。
お客様のデータは、FR は「フレーム」と呼ばれる可変長の箱に、ATM は「セル」と呼ばれる固定長 ( 53 byte) の箱に分けられ、このパスを通り伝達されます。なお、ATM は FR に比べ、より大容量でリアルタイム性の要求されるデータ通信に適しています。FR と ATM の相互接続も可能ですのでお客様のご利用環境、コストに応じたネットワークの構築が可能となります。
米国内ネットワークからグローバルネットワークまでお客様のニーズに幅広くお応えします。

特長
- 優れたコストパフォーマンス
- バックボーンを共有するため、専用線に比べ低価格にてデータを送受信することが可能です。
- セキュリティ
- お客様ごとに PVC を設定することで十分なセキュリティを確保します。
- 柔軟な提供品目
- お客様のニーズに合わせて 64K の低速ポートから 150M の高速ポートまで対応可能です。また、ご利用になるトラフィックに応じて柔軟に PVC による最低保証値を設定可能です。
- 24時間体制での保守・運用
- 運用スタッフが、24時間体制でお客様をサポートします。
- バイリンガル (日/英) 対応ユーザー対応
- 日本語と英語の両ユーザー様を対象に本サービスをご提供いたします。
ご利用に適したお客様例
- 拠点に対し複数のサイトからのアクセスが必要なお客様
お申し込みから導入までの手順
- お客様の住所情報をいただきます。
- ローカルキャリアとのコーディネーションを行います。
- お見積りを提出いたします。
- サービス申込書を提出していただきます。
- お申し込みから20営業日程度でサービスの利用開始が可能です。※注
料金
個別にお見積もりいたします。
- ※注:
- お客様のロケーションやサービス内容によって異なります。